被リンクと外部リンクの違い|SEO効果について

 
ヒデ
たくさん相互リンクをしてもらえれば上位表示が狙えそうだね!
 
 
ポチ
実は被リンク(外部リンク)が多いだけでは評価されないんだよ。
 
ヒデ

えー!リンクの数で検索順位が影響しているって聞いたことがあるよ。

【本記事の信頼性】

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『被リンクと外部リンクの違い|SEO効果について』

第 1 章 被リンク(外部リンク)とは?

被リンク(外部リンク)は外部サイトから、あなたのブログサイトに張られたリンクのことをいい、バックリンク(Back-Link)ともいいます。

専門的にいうと、被リンク(外部リンク)は異なるドメインのサイトから自サイトに向けられたリンクです。同じドメインのリンクは「内部リンク」といわれます。

例えば、あなたのブログサイトにユーザーが訪れて、記事内容に共感してリンクをブログやSNSで紹介してくれた場合、それらのリンクは「被リンク(外部リンク)」となります。

被リンク(外部リンク)の重要性

ウェブの世界で圧倒的な検索サイトであるGoogleが公式に被リンク(外部リンク)について触れています。

Google 検索が機能するのは、どのサイトのコンテンツが重要かを判断するうえで、膨大なユーザーがウェブサイトに張ったリンクを基準としているからです。

引用元:Google が掲げる 10 の事実

検索内容に関連する他の著名なウェブサイトがそのページにリンクしている場合は、情報の質が高いことの確かな証拠となります。

引用元:検索の仕組み | 検索アルゴリズム

Googleが公式で取り上げるくらいの内容ですので、SEO効果を出すには被リンク(外部リンク)は重要ということがお分かり頂けると思います。

以上のようにコンテンツが検索エンジンに評価されるためには、被リンク(外部リンク)の要素が欠かせないのです。

異なるドメインからの被リンク(外部リンク)を多く獲得することで、検索エンジンに評価され、サイトの上位表示が期待できます。

被リンク(外部リンク)にはナチュラルリンクを獲得しよう

ブログやサイトを運営していると、さまざまな被リンク(外部リンク)が増えていきます。

リンクには良いリンクと悪いリンクの2つがあります。

良いリンク(ナチュラルリンク)

ドメインが異なる外部のサイトから自然に張られたリンクのことをいいます。

IPアドレス、ドメインが分散されており、関連性の高いサイトから流入が多いという特徴が見られます。

悪いリンク(スパムリンク)

プログラムによって自動的に張られたリンクです。

  • 相互リンクのみで構成されたページ
  • キーワードが過剰に埋め込まれたページからのリンク
  • ブログパーツからのリンク
  • ページフッターなどの共通要素からの大量リンク

などがあります。

悪いリンクが増えていくと、あなた自身のサイトには問題がなくとも検索エンジンからの評価を下げてしまいます。

定期的に被リンク(外部リンク)を調査して、スパムリンクがあれば削除・否認するアクションを取りましょう。

被リンク(外部リンク)のパフォーマンスを調べる

被リンク(外部リンク)はサイトの人気度を知る指標であり、検索順位を決定づける重要なSEO要素です。

被リンク(外部リンク)があなたのブログサイトにどれくらいついているのかを調べるには、Googleサーチコンソールといった専用チェックツールを活用しましょう。

第2章 良いリンク(ナチュラルリンク)を獲得するためには

良いリンク(ナチュラルリンク)を獲得するためには、SNSでコンテンツを宣伝します。

ユーザーにサイトの存在を認知させることにより、外部リンクの獲得が期待できます。

 
ヒデ

SNSで宣伝すれば、そこからの流入が期待できるね!

 
ポチ

でもね、サイトに良質なコンテンツが存在していなければ意味がないよ

 
ヒデ
せっかく興味を持ってアクセスしたのに、中身がないんじゃ裏切られたも同然だから、コンテンツの質ってやっぱり大事だね!
 
ポチ

コンテンツはサイトの顔だから、良質なコンテンツを充実させよう

ナチュラルリンク獲得の方法として以下の方法があります。

  • Twitter、Facebookでサイトの宣伝を行う
  • ソーシャルボタンを設置して、ユーザーにリンク共有をしてもらいやすい環境にする
  • メルマガを利用してサイトの宣伝を行う
  • サテライトサイトを作成して被リンク(外部リンク)を設置する

以上のようにナチュラルリンク獲得にはいくつかの方法がありますが、確実でおすすめなのはSNSサービスを活用した被リンク(外部リンク)の獲得です。

質の悪い被リンク(外部リンク)を精査する

SEO対策の一環として、質の悪い被リンク(外部リンク)を定期的に洗い出して否認・削除することが必要となってきます。

低品質な被リンク(外部リンク)パターン

低品質な被リンク(外部リンク)パターンには以下に大別できます。

  • 相互リンク集などのリンク一覧ページからリンク
  • プログラムにより自動生成、自動翻訳された低品質なサイトからのリンク
  • SEOキーワードが過剰に詰め込まれたアンカーテキストによるリンク
  • ディレクトリ登録型サイトからのリンク
  • Googleからペナルティを受けているサイトからの被リンク(外部リンク)
 
ヒデ

どうやって被リンクを調べればいいの?

 
ポチ

Googleのサーチコンソールで外部リンクを調べることができるよ!

 
ヒデ

聞いたことある!「サチコ」っていわれてるやつだ

これらの被リンク(外部リンク)を調べるには、Google純正の「サーチコンソール」などを活用して調べましょう。

被リンク(外部リンク)の精査をするときに、むやみに外部リンクを削除・否認することで被リンク(外部リンク)の数が減ってしまい、順位下落につながる場合があります。

SEO初心者にとって被リンク(外部リンク)の精査というのはハードルが高いものです。

ですがご安心下さい。Googleは悪質なリンクを無効化するペンギンアルゴリズムを導入しているため、スパムリンクをサイト評価の要素から外す方針をとっています。

なので、低品質な被リンク(外部リンク)についてそれほど神経質になる必要はないでしょう。

まとめ

 
ポチ

被リンクと外部リンクの違いと、そのSEO効果について解説してきたけどどうだった?

 
ヒデ

なんでもリンクされることはいいことだと思ってた節があったけど、実際は良いリンクと悪いリンクがあるんだね。

 
ポチ

質の高いコンテンツを作成していけば、検索エンジンから評価されて多くの人の目に触れるようになる。そうなると、自然と悪いリンクも増えていくんだ。

 
ヒデ

ブログ運営の一環として、悪いリンクの洗い出しが必要なんだね!

 
ポチ

そのとおり。それじゃ、今回の記事のポイントをまとめていくよ。最後まで読んでくれた方もありがとうございます。

 まとめ

・外部リンクと被リンクは、どちらも用語の意味としては同じであること

・サイトの順位が被リンク(外部リンク)の質と量に重要な影響を及ぼしていること

・良質なリンクを増やすには、良質なコンテンツを必要とする

被リンク(外部リンク)が自然と集まる(ユーザーから支持される)ようなサイトづくりをしていきましょう。

さっそく、明日から自分のサイトやブログがどのように被リンク(外部リンク)をされているか調べてアクションを取りましょう。

URLの付け方と合わせて、タイトル・見出しの付け方も合わせて読んでみてください。

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