strongタグとは?SEO効果はあるのか【注意点を解説】

 
ポチ
さっそくだけど、ヒデはStrongタグは知ってる?
 
ヒデ
うん!よく「見出し」などで使っているよ。
 
 
ポチ
「見出し」で使ってる?もしかするとGoogleなどの検索エンジンのペナルティー対象になるかもよ。
 
ヒデ
え!?詳しく教えてもらっても良い?
 

今回のヒデブログでは、strongタグ、bタグ、emタグの違いや、SEOの効果、またHTML5でもまだ使えるの?といった疑問を解説したいと思います。

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『strongタグとは?【注意点を解説】SEO効果はあるのか?』

第 1 章 strongタグ(ストロングタグ)とは?

Strong タグ(ストロングタグ)とは、HTML 上でテキストの重要性を示すためのタグです。

簡単に言うと 、
Strong タグで囲ったテキストは「重要」ですよと示している場所になります。

なぜ Strong タグを使うと言うと、文章の「重要な箇所」が分かるとユーザーにとって見やすいページになり、クローラーに対しても重要であることを 伝えることができます。

ホームページ上位化には、SEO対策が重要です。

第 2 章 HTML5のstrongタグについて

HTML 5では廃止されるのではないかという噂もありましたが、 現在でも使われています。

またHTML 5でテキストを太字にできるタグは3つあります。

bタグは見た目こそstorongタグと違いがありませんが、その箇所が重要であるという意味や強調する役割はありません。なので、bタグは強調という意味をもたせたくないが太字にしたいときに使いましょう。
emタグも強調という意味あいはなく、イタリック体にも見せることができますが、イタリック体を使う場合は<i>を使いましょう。
この三つの中で最も強い重要性を表します 。ユーザーにもクローラーにも重要度を伝えたい場合はstrong タグを使いましょう。

第 3 章 strongタグの注意点について

Strong タグを使う時に、以下の2つの注意点に気をつけましょう。

見出しには使わない

もともと見出しには文章を強調させる意味合いがあるため、 Strong タグを使うと2重で強調していることになり、場合によってはペナルティの対象となり得るので、 h1やh2といった見出しには使わないようにしましょう。

多用は避ける

文章の中にたくさんの重要なポイントがあるとユーザーにとっては分かりづらい文章になってしまい、同じく検索クローラーにとっても分かりづらいページになってしまいます。よって SEO の観点から見ても Strong タグは適材適所に使っていきましょう。

 
ポチ
このような2点の項目は、Googleの検索エンジンなどのペナルティー対象になりかねないので、気をつけよう。
 
ヒデ
そうゆうことか!使ってしまっていた。。。

strongタグのSEO効果

結論、SEO の観点として評価の対象に入ると言われています。
それは strong タグの有無で順位が変わるということではなく、 strong タグを使うことによってユーザーにとっては見やすい文章になり、クローラーにとっては重要な点が伝えられるので、 strong タグを使っていきましょう。

まとめ

 
ポチ
今日は strong タグについて話してきたけど。どうだった?
 
ヒデ
意外と意識せずに使っていたから、もう少し読者目線でうまく使っていこうと思ったよ
 
ポチ
そうだね!ユーザビリティーの考えでこれからも作っていこうね。
では、最後にポインとをまとめるね。
最後まで読んでくれた方も、
ありがとうございました。
 まとめ

・見やすいページにするために適材適所に使うのが重要。

・見出しには使わないこと。

・むやみに多く使わないこと。

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